今までありがとう。
私のおばあちゃん、ふたさぶのひいばあちゃん、通称「としょ」(年寄りだから?!)が今日、98歳の人生に幕を閉じました。
ここ1ヶ月くらい入院しており、今日母と交代で私が見に行ったところ、ついてしばらくして亡くなりました。
小さいときから、としょが大好きでした。小さいときは、夏休みに一人でとまりに行き、不安な中布団を並べて会話をしたり、寝ながらプロレスを見たり、冬は私の大好きな甘酒を作っていて待っていてくれたり。戦争や関東大震災の話を聞いたり、オシロイバナでジュースを作ったり、本物の包丁をおままごとで貸してくれたり。
大人になってからは、結婚の申し込みにパパさんが来たときにもちゃんといて、誰よりも喜んでくれたり、旅行に連れ出すと、大浴場で「孫に連れてきてもらったんですよ」と自慢げに話したり、ふたさぶが生まれてからは「どちらがお兄ちゃんだ?」を繰り返し、人手が足らないときにはオムツ替えまでしてくれて、あやしたり。
私が行ってから亡くなったのは、もう大丈夫そうだな?心配要らないな?って感じたからかな?
ちゃんと、田植えが終わってから、天国へ旅立ちました。「私のお母さんは100歳と3日まで生きて、誰にも世話にならずに逝ったんだ。私もそうなりたいね~」口癖でした。
ありがとう。これからも、見ていてね。
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